租税回避だから消費増税も回避

中米パナマにある法律事務所の文書が流出。

各国の首脳らが、いわゆる租税回避地にある企業を通じて金融取り引きを行っていたことが話題になっています。

 

租税回避地経由で投資するなんて、私の様な貧乏人には無縁。

 

「お金持ちなんだから、ケチケチせずに税金を支払えよぉ」なんて思うのですが、どんなモンでしょう?

 

パナマの情報の中には、政治家やスポーツ選手、有名人の名前が出ている様ですが、気になるのは中国共産党の最高指導部7名中3名の人達。

 

習近平国家主席の親族に加えて、中国共産党で序列5位の劉雲山政治局常務委員と、序列7位の張高麗副首相の親族の名前が出ています。

 

彼らは、地方ではなく国のトップであり最高指導部メンバーですから、対応を一歩誤れば、きっと中国国内は大暴動に発展するでしょう。

(今のところ、過去れいが無いほどの情報規制とした誤った対応やってます)

 

以前(2014年9月19日)、このブログに書いたのですが

「人は貧困には耐えられるが、格差には耐えれない」モンなのです。

今回の件で中国国内が混乱すれば、世界経済も大混乱。

きっと「えらいこっちゃ」と安倍さん。
概ね延期か凍結との噂になっていますが、消費増税は確実に吹っ飛びます。

 

現在の対中国ビジネスは日本経済全体の6%未満。

10年前とは違って、日本への影響は有るでしょうが限定的です。

この出来事を対岸の火事として拝見する事にしましょう。

マイナス金利なのでタンスの中を探してみる

財布の中には、1,000円札1枚。

そして、スーパーのレシートが数枚。

病院の診察券、保険証、免許証、数枚のポイントカード。。。

 

これは、もはや財布ではなく「薄っぺらいモノ入れ」。

世の中の1万円札は、何処にあるのでしょう?

 

1万円札は、2011年度~2015年度で10億5,000万枚印刷されてます。

今年は昨年度より1億8,000万枚増やすらしいです。

 

なのに、私のトコにはあまり回って来ません。

1万円札の行方は、やっぱり不明です。

 

財務省は、マイナス金利政策の影響で預金利子が付かなくなり、銀行にお金を預けず「タンス預金」をする人が増えたと言ってます。

 

そうです! そうなんです! そうだったのか!

 

1万円札は、タンスの中に有るのです。

今日は早く帰ってタンスの中をくまなく探してみるコトにします。

ウチのタンスにも、誰かが預金をしている可能性が有るのです。

 

ただし、我が家では銀行にも郵便局にもタンスにもお金を預ける習慣はありません。

なぜなら巨大隕石の地球衝突に備えて、宵越しのお金は持たない「江戸子方式」を採用しているからです。

 

でも財務省のアドバイス通り、タンスの中を探してみます。 きっと誰かが。