本気

この2週間ほど、過去経験した事が無いほどの忙しさでした。

 

私がアクセクすればするほど、お客様は必ず得をされているのですから、社会貢献出来ていると思っています。
(自分で言うのもナンですが、、、)

 

忙しいのは、仕事に追われている事もありますが、私自信の調子が上がっているからだとも思われます。

 

「さぁ、そろそろ今年も本気を出すかぁ~」

 

そんな事を思いつつ、来週の月曜日で今年の営業は終了。
来年は12月24日までに本気モードに突入したいです。

日本だから許される?

何年かかっても所得は倍にもならないのに、なぜ東京五輪の大会運営費が、ほんの少しの間で当初予定の6倍になるのでしょうか?

 

「全額福祉に」と言いながら始めた消費増税が、天下り団体の育成や新設に変貌する日本だから許されるのでしょうか?

 

メチャメチャですね。

 

メチャメチャと言えば、同じく五輪関連でのエンブレム騒動や競技場の建築費問題。

マンションなどの建築物で、杭が地盤に届いていない なんてのもありましたよね。

 

日本人から生真面目さが無くなったのでしょうか?

 

2015年、残すところあとわずか。
今年の事件や話題をふり返るTV番組もそろそろ増えそうです。

DHLをかたる怪しいメール

3連チャンでDHLを名乗るメールが届きました。

 

タイトルは

 

「配達業者はお電話を差し上げることはできません」

 

3通全部同じです。

 

送信者は「エイミーのLy」と「DHLジャパン」

でも送信者メールアドレスのドメインはDHLとは、おそらく無関係なもの。

 

内容は下記の通りです。

 

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拝啓 配達員が注文番号5191785の商品を配達するため

電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。

従ってご注文の品はターミナルに返送されました。

ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。

このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りのDHL取り扱い郵便局までお問い合わせください。 敬具

 

DHLジャパンの宛先:

〒108-0023

東京都港区芝浦4-13-23

MS芝浦ビル13F

DHL Japan Co., Ltd.

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怪しさ満載です。

 

もちろん、添付を開けたりしませんでしたが、DHLを利用している人(会社の担当者)なら、間違えて添付を開けちゃうかも。

 

ネットでもDHLを語る悪意のメールやウイルス搭載メールが多いので注意喚起されてました。

師走の忙しいトキに、妙な手口に引っかかって社内のデータなどが流出しない様、にご注意ください!

退屈と戦う準備

野村総合研究所が、10~20年後は日本の労働人口の49%が人工知能やロボットで代替可能と発表しています。

 

えらいコトです。

半分近くの人が失職するのです。

 

随分昔「未来の飛行機のコックピットは、人がひとりと犬が一匹になる」と聞いた事があります。

 

フライトはコンピュータ制御ですから、実は犬一匹で充分。

ところが、人間も1名乗り込みます。役割は、犬のエサやりです。

 

では、犬は何のために乗務するのでしょう?

それは、魔が際して人間が飛行機の機器に触らない様に見張るためです。

 

仕事を失うと、毎日が退屈になります。

それでも生活が出来るなら、退屈と戦う準備は出来そうです。

正しい辞め方

駅前のコンビニ。

雑誌を販売するコーナー。

その隣には本を売る棚。

 

そこで「総理の辞め方(本田雅俊/著)」なる本を見かけました。

 

同じ棚には「アフェリエイトで目指せ!月収100万円」や「先端技術の仕組みと安全」そして・・・

「ゴルゴ13」などが並んでいます。

 

「総理の辞め方」は、政治学者である本田雅俊(著者)が、戦後歴代首相の「散り際」を語る書物らしいです。

 

ただ、この本をあの売り場で見かけた人は『おいおい、今なら安倍さんしか買わねえよ。(対象となる読者を総理に限定した本なら)』と思ったでしょう。
あるいは『鳩山さんは読まなかったのか?』かもしれません。

 

前向きな人だったら『「10日のダイエットで総理になれる」を先に売ってくれ!』なんて心の中で叫んでいたと思います。

 

企業も、事業も、社長も、社員も、雇用も、就労も、(総理も?)始めるのは比較的簡単です。

努力なり、気持ちなり、お金が充分ならスタート出来るのですから。

 

でも引き際(散り際)って、すごく難しいと思います。

だからきっと、諦めるのが遅すぎて深い傷を負うなんてコトが多いのでしょうね。

(私も過去、遅きに失して大怪我をしたひとりデス)