褒められて伸びるタイプ

たまに真顔で「ボク、褒められて伸びるタイプなんだ」と自身の性質を訴える人っていますよね。

 

いいのですが、こんなコト言う人が褒められているシーンを見たことがありません。

 

そもそも、褒められて伸びるなんて言いながら褒めて欲しいと言い張る人は、日頃から褒められる要素がナイから褒めらナイのだと思いませんか?

褒められてるなら、褒められたいなんて思わないハズです。

 

こんな人の共通点。

 

「期待を裏切る」または「成果が出てない」⇒「褒められない」

 

では、期待を裏切らない様にするには?

 

努力? 勉強? コミュニケーション? 

いえいえ、その前に考え方を変えなければダメです。

 

期待を裏切る(成果が出ない原因は、そもそも出来も(やりも)しないコトを無責任に「出来る」と宣言したり引き受けたるする事から始まっています。ほとんどの場合。

 

だから、最初は自分ができるコトしか引き受けない様にすれば良いのです。

(それでも成果が出ないなら、何もしていないダケです。できると思った事すら出来ない人です。かなり深刻)

 

まずは出来る事だけを選択して真剣に取り組む。

そして、それに集中して繰り返し行う。

さらに、創意工夫を重ねる。

 

試験だって、全科目100点は困難。

でも1科目や2科目くらいダケに絞って徹底的に頑張れば、その科目は90点以上も望めるワケです。

 

 

以上の事から「褒められて伸びるタイプ」と自己分析する方は、まず"選択と実行と反復と思考"をしてみましょう。2年も行えば、大なり小なり成果は上がり、きっと誰かが少し褒めてくれます。

 

そうです。念願の「褒められる」が手に入るのです!

 

ちなみに私は、褒められると調子に乗ってミスをし、失敗して叱られると凹むタイプです。