注意を怠らない注意

「無料で開運ブレスレットを差し上げます」

 

とある女性の自宅に、こんなダイレクトメールが届きました。

その女性は、何も疑わなかったのでしょう。
早速、申し込みをしたのですが、後日「貴方のお金は汚れている、浄化して返すから送りなさい」とダイレクトメールを配信してきた相手から持ち掛けられました。


そして、1,5000万円を送付。

残念ながら(当然ですが)コレは詐欺だったのです。

騙したのは実態のない寺の名前(豊穣院)で開運相談を装い230人から6,000万円を集めたとされている3人組です。(逮捕されました)

 

人を騙すのは悪いコトです。

 

でも、ナゼこの人は騙されたのでしょう?
ナゼお金を浄化したいと思ったのでしょう?
マフィアでもないのに。

お金をキレイににしたいなら、最寄りの銀行へ行って新札に替えてもらうべきです。

 

また、少し冷静になれば妙な話に気がついたハズですが、信じてしまったのか欲が出たのか、、、
詐欺に騙される人は後を絶ちません。困ったものです。

 

ここで何事にも注意深く、いつも冷静な私個人の話を少し紹介しておきましょう。

 

私は3年前「幸運が舞い込む」と言われて10,000円の印鑑を買いました。

ちゃんと代価を支払い、幸運を得る権利を購入したのです。

必ず当たる宝くじを購入したも同然なワケです。(とても冷静な行動です)

 

そんな私の元に「もう1本印鑑を追加で買うと、幸運が舞い込むタイミングは早くなる」と書かれたDMが届きました。 これはさらに幸運な出来事です! チャンスです!

 

なぜなら、私はまだ幸運が訪れる順番に並んでいる状態。(現状の生活がそれを証明しています)

ところが追加で印鑑を買えば、その順番が早くなると言うではありませんか!

 

こんな情報を知ってしまった私は本当にラッキーです。
印鑑を購入しておいて、本当に良かったと思います。

 

私は、そのDMを手にして以来、1本ではなく2本、いや3本ほどまとめて購入するべきかを、毎晩 冷静さを失わない様にしながら検討しています。(シバシン)

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ニュースは真実を

米軍普天間飛行場辺野古沖移設計画反対として、沖縄の翁長雄志知事が訪米。

 

移設計画の是非については個人的な意見もありますが、今回はメディアの報道に関して。

 

昨夜のNHKニュースは、翁長雄志知事が訪問先の米国で厳しい現実に直面している事を伝えていました。

 

ハワイ州知事には「国と国の問題だからボクとアナタが話し合うべきコトじゃない」と突き放され、首都ワシントンでは要望よりも格下の幹部が面談。 識者からは「反対ばかりしている」と非難も出ています。

 

翁長知事はアメリカ上院・軍事委員会委員長のジョン・マケイン議員らとも会談を行ったのですが、こちらでも歓迎はされなかった様です。

 

NHKによると、対談後のマケイン氏側の声明は「日米両政府が決めた現在の移設計画を引き続き支持する」とされています。 つまり、辺野古沖移設計画反対する翁長知事に同調せず応じない構えです。

 

翌日の現地新聞も「マケインは日米同盟が強化されることが望まれ、辺野古移設を進めるべきだとの立場を改めて示した」としており、NHKはその部分まできっちりと伝えていました。

 

ところがテレビ朝日の報道ステーション。

 

「翁長知事とマケイン上院軍事委員長が対話継続で一致」と的外れな部分をフォーカスし、古舘氏も翁長知事の訪米に意味があった様な評価コメントをしていた様に思います。

 

ちなみに6月3日の朝日新聞も「翁長知事、米上院軍事委員長と会談対話継続で一致」と掲載。

沖縄タイムスや琉球新報も「大変意義があった」「今後も継続して話を続ける」と報道しています。

 

どの報道も嘘ではないのでしょう。
しかし一部の民放ニュースショーや新聞は、真実をきちんと伝えていないと感じました。
客観性に欠け、自己の主張に都合の良いところだけを取り上げている様に思ったのです。

 

それぞれの心情や思想を伝えたいなら、報道ではなく意見番組として放送・発行すべきでしょう。

それに抵抗感があるなら「報道 左(サ)テーション」とか、せめて思想を表した番組名に変えてほしいモノです。

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生きてるうちに 伝えておきましょう

私は人生をスタートしてそろそろ50年となります。

 

親や兄弟とはすでに死に別れ、家族と言えば妻だけです。

気楽で良いのですが、たまに自分が死んでしまったトキの事を考えます。

 

心残りは一切無いのですが、葬儀については少し気がかりです。

 

私は、「葬儀は不要、焼くのも手間だろうから、近所の公園に埋めてくれ」と妻に話すのですが、妻は「それじゃ死体遺棄になるからヤダ」と反論してきます。

 

さてさて、生まれてきた以上絶対に訪れる死。
その際に遺族が行う葬儀にも補助金があります。

 

高額ではありませんが、遺族の費用負担を減らすことができます。

 

故人が国民健康保険加入者の場合だけでなく、会社員で協会健保や企業の健康保険に加入していた人であれば、喪主など葬儀を行った人に「葬祭費」が支給される制度です。

 

国民健康保険の場合、金額は地域によって異なりますが、東京23区は一律7万円、その他地域は3万~5万円程度です。故人が会社員などで協会健保や企業の健康保険加入者の場合も概ね同じくらいです。

ただし、いずれも申請をしなければなりません。

 

国民健康保険加入者の場合は市区町村に、協会健保の場合は各都道府県支部に企業の場合は、社内に窓口があるはずです。

 

必要なものは、概ね下記の通りです。

 

(1)故人の保険証

(2)死亡診断書のコピー

(3)葬儀会社の領収書など申請者が喪主だと確認できる書類

(4)印鑑

(5)金融機関の預金通帳あるいは口座番号の控え

 (6) 会社員だった場合は事業主による勤め先の証明

 

※ 地域や制度によって差がありますので事前確認をしてください。

 

葬儀の全国平均は200万円とされています。

補助金額は少ないですが、たとえ3万円でも5万円でも助かりますよね。(シバシン)

きっとココでもマイナンバー

転車の運転者に、安全講習の受講を義務づける改正道路交通法が本日(2015年6月1日)施行されます。

 

信号無視や酒酔い運転、交差点での一時不停止など14項目を危険行為と規定。

 

また、刑事処分とは別に、3年以内に2回以上、危険行為で摘発された14歳以上の運転者には、各地の警察本部や運転免許センターなどでの安全講習(3時間、5700円)の受講が義務づけられます。(3か月以内に受講しなければ5万円以下の罰金)

 

実は、昨年交通切符を切った件数、なんと7,716件!

ただし、ここで気になるのは、本人確認。

 

自転車ですから、取り締まりされても、その時に身分証を持っていないケースが考えられます。ましてや未成年も自転車に乗ります。

 

証明書が無いなら、偽名やウソの住所を言っちゃっても、わからないワケです。

であれば、過去の履歴はどの様にして整理されるのでしょうネ。

 

あっ、マイナンバー!! 未確認情報ですが、なんとなくアリそうでしょ。