ヤルときは ヤル社長

先日、ネットでニュースを見ていると、妙な事件を発見。

 

とある不動産会社の社内暴力で社長(29歳)が逮捕って事件です。

 

コトの発端は社員(28歳)の遅刻。

この社員、遅刻の常習犯。

 

事件の前日も、「遅れない様に」と社長から言われたのですが、

呑み過ぎてキッチリ寝坊。

 

 

最悪なのは電話で社長に起こされたコト。

 

社長:おめぇ、ナニやってんの?

 

社員:あっ、社長。 さーせん。

 

社長:寝てたろ?

 

社員:いや、あの、そう、ばぁちゃんが・・・,

 

社長:いいから、早く来い。 ゴラぁー!

 

なんて、香ばしい会話があったのでしょうね。電話では。

 

 

てなワケで、このチャラチャラ社員は、約1時間半遅れて出社。

 

会社に着くと社長が黒いリュックを持って登場。

 

その中から中から黒いパーカを出して「血が付くからこれを着ろ」。

社員が???なんて思いながら素直に黒パーカを着用すると顔面に拳がヒット。

 

そして、頭からポリ袋をかぶせ、首に押し付けたスタンガンをビリビリ。

仕上げはベルトで縛り「ヤキだからな」と言いながら懐中電灯で殴打。

 

・・・黒いパーカ、スタンガン。

 

シッカリ準備していた社長は、きっと几帳面な性格なのでしょう。

 

殴る社長の会社はブラックですが、何度も叱られる社員もブラックですね。

最近 ちょいちょいビックリします

最近、ビックリします。

 

消費税です。

 

私がこよなく愛する380円の貧困弁当。

 

5%の消費税だったトキは399円。(表示も399円)

 

ところが今は、「380円+税」って表示。

 

そしてレジで支払うトキは410円。

 

スゴク高くなった感じがします。

 

 

そんな日本の賃金ですが、2014年、4年ぶりにアップ。

ウレシイ事です。 


ただし、ただし0.8%。

しかも、物価が上昇しており、実質は2.5%減。


つまり「消費増税さえ無ければ」って感じですかねぇ。トホホ。

 

ちなみにドイツ連邦統計局の発表によると、2014年度ドイツの賃金は約3.2%増加。
平均インフレ率である0.9%の3倍以上の伸び率だったそうです。

 

お隣中国の深センは3月から最低賃金を12.3%引き上げで、広州は22.2%引き上げ。

 

日本企業もググッと賃金を上げて、消費を活性化したいトコですよネ。

ただ、その前に会社がちゃんと儲けなきゃです。

 

さて、今期も今月で最期って企業さんが多いと思います。 

3月、ビシッと決めちゃって、来季も笑顔でまいりましょう! (シバシン)

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