月給11,220,000円のお仕事

2月24日の読売新聞Web版。

 

「歌舞伎町のキャバクラ 客にトイレ掃除や客引き」

・・・って記事がありました。

 

 

とある男性客が「1時間4,000円」と言われ、店内で焼酎などを

飲んで30分ほどしたら寝てしまったらしいです。

 

約6時間後に目覚めたら、5人の男らに代金510,000円を請求されたとのコト。

 

6時間グッスリって、、、薬でも盛られたのでしょうか?

 

いずれにしても

単純計算で4,000円×6時間で24,000円。

最初の30分の代金を含めても26,000円。

 

510,000円は高すぎ。。。

 

結局「払えないなら、ここで働け」テナことを言われ約13時間拘束。

トイレ掃除や客引きをさせられたらしいデス。

 

コレがバレてキャバクラの従業員(男5人)は逮捕。
労働基準法違反、強制労働容疑らしいです。

 

でも考えてみてください。 コレって悪い話では無いカモです。

 

繰り返しですが、まずキャバクラで飲食したワケですよね。

楽しかったカモですよね。

その後、睡眠させてもらったんですよね。

グッスリ眠って疲れがとれたカモですよね。

ただ、その代価が少々高かったんですよね。

だから払えなかったんですよね。

そしたらトイレ掃除や客引きをさせられたんですよね。

それダケのコトですよね。

 

いいじゃないですか。

いいじゃないですか。

いいじゃないですか。

 

私なんて、自分で会社をやってた頃は、トイレ掃除は私の仕事でした。

トイレ掃除は、キャバクラで遊んだ見返りとか宿泊させてもらった恩義ではなく罰ゲームでもないんですよ。

 

 

私の会社では利益配分を受け取るのは社員が先。(給料ってヤツです)

 

余ればソレが私の給料。

赤字なら私の蓄えを切り崩して給料として、トイレ掃除もしない社員に渡すワケです。

コレ、1回や2回じゃないですよ。

 

それから比べれば、ニュースで被害者の様になっている男性はかなり恵まれてます。

 

だって13時間で510,000円でしょ。 時給はなんと39,230円!

 

時給39,230円なら、法定の8時間を超過してるなんて平気です。 私は。

労働基準法の就業時間なんてクソくらえです。


22日勤務すれば、11,220,000円の給与!!!
夢の様なのです。 毎日、牛丼の特盛りを食べる日々なのです。

 

新宿区歌舞伎町のキャバクラ「クラブセノーテ」って店らしいです。

転職するなら今がチャンスかも。

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献金 ちゃぁ~

このサイトの厚生労働や助成金、補助金関連のニュースページでお伝えしております通り、西川農林水産大臣が、国からの補助金を受けた団体と関連のある企業から献金を受けていました。

西川農林水産大臣は、おそらく同じ手法(補助金の口利きなどで見返りをもらう)で、栃木県内の木材加工会社からも300万円の献金を受けていたことが、つい先日バレたばかりです。

これが先生の錬金術なら、手口は中国共産党の幹部にそっくり。
(あくまでも恣意的にやっておられるならデス)


連続2発目はマズイですよねぇ。
だからでしょ、インタビューのトキの注意を拡散するために仕込みましたね。大臣。 
見ましたよぉ大臣。


そう、インタビューのトキ、後方にいた人。
彼は農水省の方? それともSPの方 あるいは劇団の方?

前髪クルリン。 そっちばっかり見てました。

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目的の拡大解釈 順序も違う

2015年2月16日の福井新聞。

 

『介護に外国人実習生 制度と懸け離れていないか』

 

内容は、「実習制度は発展途上国への技能移転を目的としているにもかかわらず、労働力確保のための拡大解釈(運用)されている事への疑問」としたモノ。

介護の現場は慢性的な人手不足。

厚労省は2025年度に介護職員約30万人が不足すると推計しています。

 

「現状では追いつかない だから外国人実習生を活用」

やはり最初に思うのは、制度の目的を逸脱するはイイの?

 

最も不安なのは、実習生を安価な労働力として迎える事で、介護現場で働く日本人の待遇が悪化すること。

 

だから順番は、介護職員の処遇改善の取り組みが先では?
そして、国内での人手確保対策を。

 

人口対策しかり、国民の介護や老後の問題は、本来その国が独自で解決すべき問題なのです。

 

なんて思っている今の瞬間。
介護に外国人実習生を採用する整備はすすみます。
同時に地方都市は若者が流出して、どんどん老化が進行しています。

難しい問題。

ちなみに、介護の実習生受け入れは、16年度からとなる見通しだそうです。 (シバシン)

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原因を知りたい

先日、こんなニュースがありました。

 

自称調理師の父(64)と無職の息子(32)が親子喧嘩。

帰省していた長女が110番通報。

 

 

親子喧嘩がエスカレート。

 

息子は、石油ストーブの灯油を部屋に撒き散らし、父にも灯油をブッかけて放火殺害しようとしました。

 

これに激高した父が、息子の後頭部を金づちでガンガン複数回殴り殺害しようとしました。

 

父は無傷で、息子は全治約1週間の軽傷。

 

自宅に火を付けようとした息子は、現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕。

息子を金づちで殴り殺害しようとした父親は、殺人未遂の疑いで逮捕。

 

2人はいずれも容疑を認め、それぞれ「殺そうと思った」と供述。

 

まるで、激しい寺内貫太郎一家。

 

見習うべきトコはありませんが、供述から本気モードが伺えます。
さすが、親子だと遠慮ナシですね。 (シバシン)

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新しい反省スタイル

最近アメリカのアトランタでは「聞き分けの無いイタズラ小僧はオヤジカットで懲らしめる」が広がりつつあります。

丸坊主で反省の時代は終わったのです。

(シバシン) 

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