観察結果

「週48時間を超えて働く人は、危険な量のアルコールを飲むようになる可能性が高い」との研究結果が、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルで発表されました。

40万人以上を対象とした研究の結果らしいです。

 

この正月、私は30日から4日までの5日間お休みでした。

毎日がアルコール漬けの日々でした。

おそらく「危険な量」を超えてアルコールを摂取したのだと思います。うっすら記憶しています。

 

また、先日は18時半に仕事を終え、まっすぐ呑み屋さんに向かいました。

そして、偶然お会いした自動車整備工場の社長さんと話がはずみ、気がつけな22時すぎまでタップリお酒をいただきました。

 

これらの状況から言えるコトは、「労働時間に関係なく、人は危険な量のアルコールを飲むようになる可能性が高い」です。 ただし、コレは大阪に住む判断力の無い1人のオッサン(私)を対象とした観察結果です。

(シバシン)

 

続きを読む

ズレてませんか? 都知事

最近、よく耳にしますよね「地方創生」って言葉。

「地方の雇用創出」とかも。

 

この方針を進めるため、政府・与党は2015度税制改正。

 

東京などに本社がある企業が地方に移転すれば、建物や土地の取得などにかかる費用の7%を法人税から減税できる様になります。

さらに、この移転に伴って地方の拠点に従業員を増やした場合、移転の年から4年間1人あたり最大140万円まで法人税を減税できる制度とセットです。

 

狙いはズバリ、地方から東京などへの人口流出に歯止めをかけ、若い世代が安心して働ける職場を増やすことであり、出生率の低い東京ではなく地方に人を分散させる事で少子化対策の一貫としたいってトコです。

 

また少子化対策には、安定した生活が大切だとして、政府(厚生労働省)は、非正規雇用の人材を正社員にした際、50万円/1名を企業に助成する制度を現在行っています。
(この制度は、地方だけでなく東京でも同じですが・・・)

 

 

ところが! ところがデス!

 

 

昨年(2014年)12月28日、驚きました。

 

「東京都は、非正規社員の正社員化を促すため来年度予算案に約25億円を計上」

 

詳しく見ると、現行制度(非正規→正社員=50万円/1名)にプラスして東京都が50万円/1名追加しましょうってコト。 その予算に25億円。

 

こんなコトしちゃ、東京の企業が地方の人材を引き抜きませんか?

雇用が東京に集中しちゃいませんか?

 

まずは非正規で雇用しちゃって、後日、正社員にする手順を踏めば1名あたり100万円が企業に入っちゃうんですから。

 

少子化がすすめば、人口の少ない地域の公共サービスは中止に追い込まれます。
したがって、どの道府県でも、ある程度の都市化をしなければ教育や医療などに問題が生じます。

だから、都市化に私は賛成です。

 

しかし、政治と産業の中心で人口流入対策をしなくても良いハズの東京、、、
人口が多いハズなのに出生率が日本一低い東京、、、
なのに、少子化を放置しているかの様に見える東京、、、
だから、地方からの流入に力を入れてる? 東京?

 

都知事、コレっていかがなモンでしょう?  (シバシン)

続きを読む