弟子として認めてもらえるか

昨日、夕方からグッと冷え込みが厳しくなった大阪。

 

すっかり日も暮れた帰宅の途、前方に犬を散歩させる人。

 

ペットを飼う。

 

それは動物に愛情や時間、行動を分け与える行為。

ただしそれらは自分の欲求を満たすもの。

ですから、飼い主にはなんらかの責任が発生するワケです。

 

リードで繋がれた犬は、気になるポントまでダッシュ。

そして、クンクンと匂いを嗅ぐのです。

 

「臭いだろうに、なぜ嗅ぐのいだろう?」

子供の頃からの疑問。今も疑問。未解決な疑問。

 

・・・などと思いながら見ていると、刺激的な匂いの場所を見つけたのでしょうか?

犬は止まって片足を上げマーキングを開始。 放尿です。

 

犬のするコトですし、本能ですから放尿を咎めるモノではありません。

ただ、標的がゴミ袋だった事が気になりました。

 

そのゴミ袋は、翌朝に収集してもらうために道路脇に置かれた袋。

不法投棄されたものではありません。

 

つまり朝には、係の人がこの袋を手で掴んで収集車に詰め込むワケです。

 

素手で行う作業では無いのでしょうが、動物の排泄物が掛けられたモノを触るのはきっと不愉快です。

朝までには乾いてしまうカモですが、この光景を見て私は不愉快でした。

もちろん、犬に対してではなく飼い主に対して。

 

先述しましたが、ペットを飼うと言う事は、責任が発生するコト。

それは動物に対してはもちろん、周囲に対しても同じことです。

 

にもかかわらず、この飼い主は濡れたゴミ袋をそのまま放置。

人間としてダメですネ。

 

 

もし、この件で犬が反省していたり、後悔をしているならそれは素晴らしことです。

立派な犬です。私はその犬を師としてあおいでも良いとくらいに思います。

(犬が私を弟子として認めてくれるのか心配です)

 

話が妙な方向に流れましたが、ダメ人間が犬を飼うコトはやめていただきたいと思ったワケです。

もうすぐ お正月

本日、ベトナムの正月について、ニュースページに記事をアップしました。 (コチラが記事ページへのリンク

 

ベトナムで正月と言えば「テト」。

旧正月です。


中国も、同じくで「春節」と言います。

 

旧暦を見れば、2015年の旧正月は2月の19日。

ベトナム、中国ともに、この日の前後が連休となります。

ユニークなのは、いずれも政府が前年の11月や12月に連休となる日数や日を決めて発表することです。

 

2015年については。。。

 

ベトナムが2月15日(日)から2月23日(月)までの9連休。

中国は2月18日(水)から2月24日(火)で7連休。

 

でも現地の人々、実際はもっと長くお休みモードになります。

 

ベトナムは、1月に入ると祝賀ムード。

仕事もそこそこに、お酒を飲む人が増えます。

 

一方中国は、12月のクリスマスくらいからソワソワする人が増えます。

国土の広い中国では、遠く離れた内陸部から沿岸地域に出稼ぎ労働者(民工)がたくさん来ており、年に1度、家族全員が故郷に戻って団欒を囲む春節は何よりの楽しみ。

冷え込みが厳しくなるクリスマスあたりから、気持ちが高揚するのでしょう。

 

また、旧正月の連休が明けても余韻を引きずってる感じがします。

 

ベトナムの人は、二日酔いが長引いてるから??? (笑)

中国の人は、再び職場に戻るにも、なかなか交通機関の切符が取れないのが原因の様です。

 

この様な状況に、私の友人の中国人がこんなコトを言ってました。

 

「中国はクリスマスから春節明けの10日ほど仕事にならない。長いトキはこの期間が2ヶ月半にもなる。

これじゃ、いつまでたってもヨーロッパやアメリカ、日本に追いつけない」

 

確かに、1年のうち2ヶ月ほど世間の機能が麻痺してしまう状況は考えものですよね。

 

なんて思いながら、自身のコトに目を向けると1年のうち11ヶ月+20日間ほど機能停止だったコトに気が付きました。 実は私、年中 正月だったのです。 トホホ。  (シバシン)

 

続きを読む

アンタだけには言われたくない

格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは日本の政府債務格付けを「Aa3」から「A1」に格下げしました。

 

 

「Aa3」は上から4番目。

「他の上位と比較して長期的なリスクがやや高い」のひとつ下。

 

「A1」は上から5番目。

「将来のある時点において、支払能力に影響を及ぼしうる要因がある」のひとつ上。

 

なんだか抽象的で、参考にもならない表現ですね。

 

しかもムーディーズと言えば、2008年にリーマンが連邦破産法11条(会社更生法に相当)の適用をしたコトを知ってから、慌てて「A2」だった評価を「B3」に変えた前科があります。
実はさっぱりな情報収集力と分析能力。

 

ちなみにリーマンが喰らった「A2」は「A1」のひとつ下で上から6番目。

「B3」は上から16番目。

そして「長期的にみた場合、保険契約債務が期日どおりに支払われる可能性は低い」としています。

 

長期的に見なくっても、連邦破産法11条を申請したら素人が見ても終わりでしょう。

 

ムーディーズさん。

世間が行うアナタの格付け信用ランクは、きっと「C」です。
つまり 「安全性がほとんどない」です。 

だから、アナタにだけはAとかBとかの評価をされたくありません。 (ヤマユウ)

続きを読む