ヤル気

ヤル気

こんなニュースを見かけました。

 

『社長が会社の預金を勝手に引き出すなどして、約2,000万円を着服』

 

理由は、「金の使い込みを社員に指摘され、嫌気が差した。だからこの社員と一緒に働く気がなくなり、会社を潰そうと思った」

・・・らしいデス。

 

豪快です。
 

私は使い込みこそしていませんが「働く気がなくなる」瞬間は理解できます。

 

多い日は500回くらい。

少ない日でも498回くらい労働意欲を失います。

 

原因はさまざまですが、概ね環境にあります。

 

春や秋、気候の良い晴れた日は、気持ちがソワソワして仕事が手につきません。

二日酔いの日、雨の日と暑い日や寒い日は、気分がさっぱり前向きになりません。

体調のすぐれない日は、イマイチ意識がハッキリしません。

かと言って、体調の良い日は仕事にゼンゼン身が入りません。

休日は平日に向けて英気を養うコトに全力で取り組んでいますから、これまた働く気になれません。

 

私は、そんな自分に嫌気が差してます。
ただ、こんなコトを会社のブログに書き込むヤル気だけは評価していただきたい。(シバシン)

続きを読む

建設関係の方は参考になるカモ

技能実習生制度

現在、山口県・岩国市は、景気対策や米軍基地関連工事で建設現場の労働者需要が急増しており、外国人を受け入れる会社も増えている様です。

 

日本は、建前として単純労働を目的とした外国人の在留を認めていません。

そのため「技能実習生制度」で入国した外国人労働者を多く活用しています。

 

これらの状況が 11月01日(土) の11:30 ~11:53、NHK総合で紹介されます。

タイトルは、「目撃!日本列島「"労働開国"の現場から」。

 

建設関係の方は参考になるカモです。 (シバシン)

 
続きを読む

来年度の補助金について

創業・第二創業促進補助金

すっかり書くのを忘れてました。

 

すでに終了していますが、先の来年度予算概算要求において、中小企業庁は「創業・第二創業促進補助金」とした項目のものを行っております。 予算は25億円。

 

この補助金は、創業者に対して行われるもので、中小企業が事業開始のための事業所開設費用の一部や販路開拓にかかる費用の一部を支援してくれるものです。

また第二創業については、廃業の支援も行うのが来年度の特徴です。

詳細につきましては、4月以降になると思われます

 

また、本年6月に国会で成立した小規模企業振興基本法に基づき、商工会議所の協力で実施される中小企業の支援事業も拡充して行われます。(予算は26年度の18.8億円から68.1億円に拡大)

 

こちらも詳細は来年になってからです

 


【お詫びと訂正】

2014.10.29の「時事ドットコム」に、石破茂地方創生担当相が、「各省が所管する既存の補助金の統廃合により財源を捻出する可能性がある」との認識を示したとありました。したがいまして、2015年度予算編成で上記が訂正される可能性があります。

情報を入手し次第、当サイトでご報告しますが、上記状況に変更が生じる可能性がありますので、ご了承ください。

続きを読む

上位表示されてしまう

日本の性治家

「SMにご興味があるのですか?」

記者会見で、こんなバカな質問をした記者がいました。

 

国民は、そんな事に関心が有るとでも思ったのでしょうか?

 

もし、「興味が有る」と答えれば、国政にどの様な影響が有ると考えたのでしょうか?

この記者のインテリジェンスを疑います。

 

 

今回、たずねるべきコト、最大のポイントであり国民の関心。

 

それは、、、

 

「先生は ムチと蝋燭なら どちらがお好きですか?」 でしょう。

 

 

あるいは

 

「先生は SですかMですか?」でしょう。

 

 

まったく。 

 

最近の記者はポイントがズレているのでガッカリします。

 ちなみに[SM」で検索すると、上位表示されてしまう国会議員って、なんだかなぁ・・・ (シバシン)

続きを読む

おそらく10年とかからない

人口減少

「人口が減少すると資産(財産)が目減りする」します。

 

先ごろ野村総合研究所が、日本の「家」について試算を行いました。つまり不動産です。

 2023年、日本の空き家は約1,400万戸に達する見通しです。
・・・つまり、5軒に1軒は定住者がいない住宅。

(2013年10月の調査:全国で820万戸が空き家:総務省発表)

 

日本で、「資産」と言えば、現金や株と並んで思い浮かぶのが土地(不動産)でしょう。

 

バブル崩壊で価格は下落しましたが、現物が消滅してしまうリスクが極めて低い不動産は、今も資産のキング。

また不動産は、人に貸すことが出来れば、お金(家賃収入)を生んでくれますから配当が期待出来るのです。

 

でも、本来「資産」であれば ”売りたい時に売れる” が絶対条件。

 

なのに、今後は恐ろしい速度で買手(人口)が減ります。
同時に、驚くほど多くの売り物件が市場に供給されます。

 

・・・て、コトは、思うような価格で売れなくなるワケです。

 

日本人が「ゼロ」になるワケでは無いので、優れた立地の不動産は価格下落の心配すら無いと思います。

でも、大半の個人が所有する不動産は、生活の場であり駅前徒歩3分でも人気の商業施設の隣でもありません。

ですから、どんどん不動産を所有する日本人の個人資産は減少に向かうのです。

そして最終的に、国の負債を国民の資産がカバー出来ない事態となります。

 

「その日まで、おそらく10年とかからない」が私の見立てです。 (シバシン)

続きを読む