ベトナム人にモテるお土産

ベトナムへのお土産はラップをどうぞ。

ビジネスで海外出張するトキ、友人に会いに行くトキ、お土産を持って行きますよね。

 

でも何が喜ばれるのでしょう?

私も中国に行くトキは、毎回悩みました。

 

では、最近ベトナムAやSEAN諸国で喜ばれるモノ。

資生堂のコラーゲンドリンクや化粧品。

キューピーのレトルト離乳食。
花王の紙おむつ。

ん~。。。
どれも重かったり、かさばるワケです。

そこでオススメしたいのは「ラップ」。
そう、「サランラップ」や「クレラップ」。

ベトナムのスーパーでも「ラップ」は売ってます。

見た目は日本製品と同じ様なデザインの箱。
ところが使ってみると、、、き、き、切れない。

なんとか切れても皿や食器にくっつかない。
容器にくっついても、レンジに入れるとスグに剥がれる。

「ラップ」は高度な日本の技術で生産されています。 言わば、ザ・日本の技術。
なによりも、軽くてスーツケースにズラリとキレイに収まります。

テナことで、「ラップ」は、最近のベトナムへのお土産にオススメです。
出張の多い方、一度お試しアレ! (S)


給付金申請受け付け開始

平成26年4月における消費税率の引上げに際し、給付金の申請受け付けが始まっています。


① 所得の低い方々への負担の影響
② 子育て世帯への影響

 

・・・を考慮した、暫定的・臨時的な給付措置が実施されています。

 


        詳しくは下の「見る」をクリック!

給付金も知っておきましょう

そのお手伝いは出来ません

不正受給は犯罪です

先日、助成金のご案内をした方から

「社員をたくさん雇用したコトにすれば、沢山お金がもらえるじゃん」・・・と、指摘を受けました。

 

ちょっと耳を疑いました。

もちろん、そのようなお手伝いは出来ません。しません。
お断りすると「他の社労士に頼むからイイ」とおっしゃいました。

どうぞ どうぞ、
そんな危険なコトに手を貸す社労士なんていませんよ。(K) 


比較は大事でも結果は・・・

キャリアアップ助成金の事なら、人材育成支援機構まで。

助成金について、每日の様にご相談が舞い込みます。

我々は、最も適切・有利な内容のものをご案内するのが仕事。
そして、社労士の手数料や、お手元に残る助成金の金額を計算。

ご存知の通り、助成金の手続きはご自身(会社のご担当者や経営者)が行えば無料ですのので、その事もお伝えします。

 

その結果「検討してみます」とのお返事が全体の約7割くらい。

 

その後、しばらくして再度同じお客様が連絡。

「手続きが面倒になったので引き受けて欲しい」

 

あらら。。。

ご依頼ですから、続きのお手伝いを行います。

 

ところが、ご自身で申請された結果「支給不可」と通知されてしまっているケースも少なくありません。

書類を確認したり、窓口に出向いて問い合わせを行うのですが90%以上の確率でダメ。

 

いかがでしょう?

僅かなコストは惜しまず、経験や実績のある私共に最初からおまかせいただけませんか?


てなワケで、賢い経営者の皆様をお待ちしております。(S)


税制優遇制度もあります

助成金だけではなく税優遇措置もあります。

ご存知ですか? 雇用促進税制。

助成金ではありません。
でも、厚生労働省の管轄する制度ですからご紹介。

内容は。。。

事業年度中に雇用者(雇用保険加入者)を2人以上(大企業は5人以上)かつ全体の10%以上増加させるなど、一定の要件を満たした事業主に対して税制が優遇される制度なんです。

平成27年度までの制度ですから、時限優遇。
(延長決定! 平成28年4月1日~平成30円3月31日までの期間内に始まる事業年度)

税に関するコトですが、厚生労働省の制度なので顧問の税理士さんや会計士さんは情報をお持ちでは無いカモ。


社長さん、「税金に関しては、ウチは先生がちゃんと・・・」だと思いますが、念のためご確認を!


ITでもベトナムが熱い!

技術者は、旋盤や溶接CADだけじゃないのです。

株式会社エボラブルアジア(東京都港区)とベトナム現地企業Evolable Asiaは、2017年末までにホーチミンで技術者(ベトナム人)を現在の12倍(約5,000人)に増員する計画です。

 

Evolable Asiaは、一定レベルの技術者を確保し、日本企業から受注したスマホ向けアプリの開発体制を拡大する予定です。

(ベトジョーニュースから引用)

 

ソフトやアプリの海外アウトソーシング。

最初は韓国やシンガポール、次にインド、その後は大連へと移行し、昨今はベトナムが熱い。

 

当機構にも、「ブリッジ(日本とベトナムのアプリ制作会社の間に入る技術者)として、日本で採用する人材を探している」との問い合わせが増加中です。


助成金申請後の変更について

助成金は申請よりも受給の手続きの方が大変です。

補助金や助成金って、申請手続を行ってからがスタート。

 

補助金は、審査に合格した当初計画に基づいて、使用したお金の一部が後に支給されるのが一般的。
(もちろん、支給前に資料を提出しなければなりません)

 

助成金は、一定期間の雇用や研修などが終了してから申請を行い、労働局などから直接受け取る事になります。

 

いずれも注意すべき点は、最初の計画や雇用内容が実際に行われた事と異なれば、支給されないケースがあることです。

 

 補助金や助成金申請は、ある意味せっかくのチャンスなのですから、ミスなどでオジャンにするのはもったいない。

 

きちんとフォローしてくれる専門家にお任せいただくコトをオススメしています。


基本は中国もASEANも同じ

ASEAN進出の際も気をつけましょう
返品されたモノとカビの生えた食材をマゼマゼして再加工

中国の食品加工工場が問題となってますね。

でもコレ、中国特有の問題では無いと思います。

私は過去数年に渡り、中国で玩具を製造して日本市場で販売する会社を経営していました。
本社は日本。オフィスと自社工場が上海にあって、浙江省には提携工場がありました。

自社工場や提携工場の設備や技術では出来ない注文を受ける事もあったのですが、そんなトキはお願いできる外部の工場をアッチコッチ探します。

 

探すトキは私自身か信頼するスタッフが、必ず現地(工場)を視察します。

当時(2006年前後)すでに、日本企業が投資していて信頼できそうな中小の外部玩具工場とのお付き合いは数件ありました。

でも、納期や価格の問題で毎回下請けさんとしてお願いできるわけではありませんでした。

日本関連の工場に依頼が出来ない場合、次は欧米資本の玩具工場を探します。
でも欧米資本だと、大手メーカーの専属工場など、見つかるのは巨大工場ばかり。

私などは相手にしてもらえませんでした。
ですから渋々、中国人経営者(資本)の工場をあたってみるのです。

 

現地資本ですから零細から中堅・大手までズラリ無数に有るのですが、欧米や日本向けの製品を作っている工場にポイントを絞ります。

 

ある日、量産品の相談で100%中国人経営者(資本)の工場を視察する事となりました。

 

その際出会ったのが、厳しい製造管理を要求されると噂であるディ*ニー**ンド(以下D社)の規準をクリアしている中堅工事でした。

工場の社長も、D社製品の製造を行っているコトがイチバンの自慢でした。

初めてお会いした日も、オーバーな身振り手振りで工場のスペックを説明してくれます。

さて、翌日あらためて工場を視察。
確かにD社のキャラクターの玩具が工場のラインでは製造されていました。

しかしビックリ!

「工場内を 汚ったない犬が 歩いとるがなかぁ~」

D社に限らず欧米企業のほぼ全ては、契約前に必ず工場を視察・審査します。

私が視察するくらいですから、当然と言えば当然です。

めぼしい相手だと判断されると、速やかに条件交渉を開始。合意すれスピーディーに契約となります。
(おそらく視察の御一行様は、一刻もは早く環境の悪い中国から逃げたいのです)

契約を終えれば、1月以内に大勢の指導役の社員が、通訳と一緒に本国から押し寄せ機械配置から原材料や薬品の指定・保管方法、作業手順や検品・梱包方法、下手すると社員食堂の食器や靴下の色まで口出ししてきます。

指導役の社員は、テキパキと業務をこなせば「ホナ、サイナラぁ~」。

(やっぱり、彼らも環境の悪い中国から、さっさと逃げたいのです)


でも、その後は一切のコンタクトは無し。

(絶対、環境の悪い中国へ、二度と行きたくないのです)

 

私がこの日に視察した工場も「契約をしてから4年間、D社の人は一度も来たことが無い」とのコトでした。

そうなんです。
契約を交わし、指導も行ったんだから「後はヨロシクぅ」なんです。

でも、コレって先進国同士では常識ですよね。
スゴク普通のコトなんです。 ちゃんと契約してるんだし。

しかし、監視が不在(商品購入者の目が届かない)となった中国工場は、スグに猿山状態と化します。

一応、ボスは存在しており、社員の序列もあります。

でも秩序や理性・常識などは無くなります。


もちろん仕事(製造)をしなければ大変なコトになります。

ですから、なんとなく仕事はしますが、教えられた手順や規則はスッカリ失われています。
懸命にミスを発生させ、大量の不良品を全力で作り上げるのです。
(不良品が多いコトは、他にも原因が有りますが・・・)

話題になった鶏肉加工工場が、まさにソレです。
「食材を床に落としたら、素早くラインに戻す」なんて絶対に指導されてないハズです。

 

今朝、専門家と称する方がTVで「貧富の格差が工員の不満を増長させた結果、ズサンで手抜き作業が・・・」なんて言ってました。その指摘は皆無ではありません。
でも、貧富の格差なんて原因としてはミジンコくらい小さなモンです。

本当の原因は「考え方」です。

工場のトップから末端(番犬)まで全員が「出来上がればナンでもいい」が基本なのです。
ついでに「少しのミスならバレない」と信じており、バレたら「運が悪かった」としか考えていないのです。


ちなみに、欧米や日本に留学した経験をもつ中国人が製造管理者をしている工場でも事態は同じです。

彼らは西側諸国の規準や常識を知ってますが、帰国して数週間で元の中華的感覚に戻ります。

不思議なコトです。

 

さらに驚きですが、日本人が製造管理を行っても、なぜか中国の工場で仕事をすれば「ゆるい製品」が出来てしまいます。 理由は下記の通りです。

 

たとえば中国でも高級とされる高層ホテルに宿泊。。。

 

初日、朝目覚めてシャワー。

 

床と直角に取り付けてあるハズのタオルフォルダが、ナゼだか斜めに設置されている事に気が付ます。

部屋を出てエレベータに乗ろうと「▽」ボタンを押すのですが、このプレートがやはり斜め。

ロビーに着くと、ドアボーイが先に仕事を終えた同僚と奇声を上げて大声で談笑。

タクシーに乗るため並んでいると、アホ満開な顔したおっさんがシレーッと列に割り込み。

タクシーに乗ったら乗ったで、ちょっとだけ遠回り。

到着した工場では、汚い犬が遠吠えでお出迎え。

 

コレを1週間ほど繰り返すと、細かい事など気にならなくなります。

歪んだ日常や常識が正常に感じる様になってくるのです。不思議。

 

その結果、どんどん管理する製品もダメになるのです。

コレを我々は「チャイナ・マジック」と呼んでました。

もしM社が、鶏肉落下問題から信用回復したいなら、「チャイナ・マジック」から目覚める事が必要です。

 

お話は長くなりましたが、先日、工場設立のためにミヤンマーを視察してきた社長さんにお会いしました。

たまたま上記の様な話題になったのですが、社長さん曰く「ミヤンマー・マジックも存在する」とのコメント。

 

どうやら、基本は中国もASEAN諸国も同じだと心得る方が良いみたいです。


ハノイは131位

優秀な人材は成長するベトナムから

「2014年生活費調査報告書(Cost of Living)」を、米コンサルティング会社マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングが発表され、ベトジョーニュースが下記の様に記事にしていました。


ベトナムではハノイ市の生活費は世界211都市中131位。
ホーチミン市の135位を上回った様です。

 

同調査は、5大陸211都市において住居費、交通費、食料、衣料、家庭用品、娯楽費用などを含む200品目以上の価格を調査、それぞれを比較したもの。


各企業が海外駐在員に対する報酬や手当てを設定する際の目安として利用されています。

 

 

ちなみに、同ランキングの上位10か国は以下の通り(カッコ内は前年順位)。

 

1位:ルアンダ(アンゴラ) (1位)

2位:ンジャメナ(チャド)(4位)

3位:香港(中国)(6位)

4位:シンガポール(5位)

5位:チューリッヒ(スイス)(8位)

6位:ジュネーブ(スイス)(7位)

7位:東京(日本)(3位)

8位:ベルン(スイス)(9位)

9位:モスクワ(ロシア)(2位)

10位:上海(中国)(14位)

 

日本はデフレ脱却としているのに、なぜだか4ランクダウン。 
(だって脱却してないですよね。。。)


高齢化で医療費も深刻な問題

年金や医療の問題は人事ではありません

年金、医療、介護など社会保障制度の改革論議がスタート。


1947~49年に生まれた団塊世代の高齢化で、10年後の国の社会保障負担は今より2割増えます。

 

厚生労働省によると、、、

2025年度に、75歳以上の人口は2015年度の1646万人から2179万人へと急増。

 

全人口に占める割合は13%から18%に。
国の社会保障費は119兆円から148兆円へ。

 

つまり制度維持は年金だけでなく、医療給付も問題になってるのです。

 

過去、ビタミン剤を保険の適用から外した時、160億円の医療費削減効果が確認されました。

今後は湿布や風邪薬も適用外になるでしょう。
残念ですが、高齢者の医療費自己負担増も検討課題です。

 

高齢者の方には言い分は有ると思います。
現在年金を受給をしている方々は、激動の日本を支えれこられた功労者。

しかし、未来の子どもに借金を追わせてしまえば、功労者ではなく「浪費者」と言われてしまいます。

 

戦中、戦後まもなくの日本は底辺であり大変だったでしょう。

でも今の高齢者は「明日は必ず今日より良くなる」と信じれた高度成長期を経験したじゃないですか。

中にはバブルを満喫された方もおられるのでは?

 

だから、ぼちぼち我慢するコトを思い出してください。

今の若者や子供達は不景気しか知らず、我慢が癖になって欲を失っています。

 

欲は向上心を生みます。向上心を無くした社会は、やがて滅びます。


真面目な人がバカを・・・

最低賃金で働く人の手取収入が
            生活保護の受給額を下回る

こんな「逆転現象」が、5都道県で起こっています。

2013年度の最低賃金引き上げで、逆転地域は11都道府県から北海道のみに減りましたが、最新のデータを集計すると東京、宮城、兵庫、広島でも生活保護の水準を下回りました。

 

最低賃金法は、最低賃金が生活保護を下回らないよう配慮することを定めています。しかし実態は・・・


汗だくで働く人が、涼しい場所でゴロゴロしているよりも貧しい。

 


仕事する人には税金と言う罰金。仕事をしていない人には生活保護と言う褒美。

 

日本は妙な国です。


企業も技能実習生も不安

実習生の不安 企業の不安

 

外国人技能実習制度で来日した外国人に対し、賃金の不払いや人権侵害などの不正を行った組合(受け入れ団体・機関)が、昨年は計230団体。制度開始から3年連続で増加しています。
(不正行為は366件)

外国人技能実習生を採用する企業で、イチバン心配なのは緊急時の対応。

でも、中国人以外の実習生を扱う組合のほとんどが、緊急対応出来る通訳が不在。。。


企業は不安。
でも、はるばる海外から来る実習生は、もっと不安。
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残念だけど やっぱりね

海外からの人材

今朝のニュース。

フィリピン人介護職員、約30人を雇用している関西の介護会社の呆れた実態が報道されていました。

 

個人的な感想は「やっぱりね」です。

問題の内容は、、、

(1)誓約書

もともとこの会社「労働条件が厳しい」との苦情が出ていました。

宿直勤務を月間13回させた証拠もあったようです。

この様な状態ですから、会社側は労働者の事故や怪我、病気リスクを感じていたのだと思われます。

死亡しても会社の責任は問ない」とした誓約書にサインをさせていました。

 

(2)天引き
法令違反の積立金を毎月給与から天引き。お金は会社が管理していました。

採用の契約書や覚書によると、フィリピン人職員に貸し付けた日本への渡航費などの返済が焦げ付いた場合に備えての天引きだった様です。

これじゃ、「日本に行ったら虐待を受けた」との噂が広がります。

そして私が「やっぱりね」と思った理由・・・


--- ここから下 興味のある方はどうぞ --------

フィリピン人女性を介護人材を斡旋する機関。


それは、公益社団法人国際厚生事業団(JICWELS)です。
1社独占。

 

それを良いこと(?)に、JICWELSは、介護士を採用する施設から1人につき約16万円の「手数料」を徴収。

さらに、フィリピン人介護士本人には日本への渡航費やさまざまな費用を負担₍お金が無い場合は貸付₎させているにもかかわらず、人材を採用する施設にも渡航費を請求。


ですから、フィリピン人介護士を雇用した施設は、初期投資を労働者の仕事から取り戻そうとします。
ですから、低賃金労働や無茶な就業の強制がここで発生するのです。

 

 「やっぱりね」と思ったのは、この仕組みに覚えがあったからです。

実はコレ、外国人技能実習生の制度と一緒。

外国人技能実習生制度も1社独占。
公益財団法人 国際研修協力機構(JITCO)のシノギ、いや違った、利権、いや仕事です。

JITCOは、さらに仕組みを複雑にするため₍?₎配下に無数の「組合」と呼ばれるフロント企業、間違えました、組織を有しており、直接手をください様にしています。

ですから人材を採用する企業の窓口は、この「組合」となります。

 

技能実習生の制度は「日本で技能を学び、技術を自国に持ち帰って祖国の発展のために貢献する」ってコトで、日本のODAの一貫として実施されています。 表向きは。

 

裏側は、日本の産業界(主として建築や製造)に対して安価な労働力を供給しつつ、JITCOと組合がガッツリとピンハネする仕組になっています。

 

実習生を採用する企業は、人材の紹介料や人材の渡航費なども負担しています。
それだけではなく、JITCOに上納金、いや違った、賛助会員費(1年10万円~30万円)を支払わなければなりません。
さらに、毎月1名につき3万円前後のミカジメ料、いや管理費って名目の請求が届きます。

 

こんなコトだから企業は「元を取ろう」と無茶をするのです。

 

この状態はフィリピン人介護人材と同じなのです。「やっぱりね」なのです。


試行雇用奨励金

実は、活用するならキャリアアップ助成金がオススメです

今日は、具体的な助成金(奨励金)の情報を少しダケ。

 

名称は「試行雇用奨励金(トライアル雇用)」

特定の求職者を一定期間試行的に雇用するともらえます。

イメージとしては「人件費の一部負担金」

雇用を増やすために実施されています。

支給される金額は40,000/月。
最大3ヶ月分、受給できます。

ただし、雇用する人が特定されています。
雇っちゃえば、誰でも良いワケでは無いのです。 条件は、、、

 

1.ハローワークに求職登録している人。

2.ハローワクの紹介によって雇用。

 

 

 ここからはチョット詳しいお話しデス。

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「試行雇用奨励金」を活用する場合、雇用される人は次の1~4の人になります。

 

  1. これまでに就労の経験のない職種または業務に就くことを希望する人。
  2. 離転職を繰り返している者(過去2年以内に2回以上の離職・転職者)
  3. 直近で1年を超えて離職している人(正社員以外の就労形態もOK)
  4. 就職支援に当たって特別の配慮を有する下記のずれかに該当する人
  • 母子家庭の母等
  • 父子家庭の父
  • 生活保護受給者
  • 季節労働者
  • 中国残留邦人等永住帰国者
  • 日雇労働者
  • 住居喪失不安定就労者
  • ホームレス
  • その他トライアル雇用の活用が必要と認められる者

バイトだって もらえる失業保険

パートもアルバイトも雇用保険に入りましょう!

正社員が減って、契約社員や派遣社員が増えてます。
パートやバイトとして働く人も増えてます。


なのに、以外と知られていない。
『パートやバイトで働いている人でも、雇用保険に加入することができる!』 ・・・ってコトです。

(残念んながら「昼間は学生」の人はダメです)

 

雇用保険は、退職後スグに職に就けないトキなどに、失業手当を給付申請する事が出来る制度。


でも、事業主さんは保険料の負担増でイヤな話しだと思われる場合が多い様です。

 

 

ところが、誤解しないでください。

雇用保険適応事業所になってコトは、人を募集するトキ「当社₍当店₎はパートさんも雇用保険完備デス」って言えるワケです。 そうです、より良い人材の応募が期待できるのです。
 

てなワケでぇ、、、ここまで書いて気が付きました。

 

「こんなモン誰が読むねん・・・」

 

読むのが面倒。でも知りたい方はご連絡ください。

もちろん、事業主さんじゃなくてもパートさんやバイトさんの方でもOKです。


鹿児島からはじめまして

神川酒造さん

フェイスブックで知り合った鹿児島の焼酎メーカーの方。

大阪にご出張です。

 

「せっかくですから お茶でも~」

台風接近なのに、飛行機は大丈だったみたいデス。 

 

台風8号は13時30分現在、九州の西側。

北へ毎時25kmで進んでいます。
中心付近の最大風速は35m/s。

熊本県付近に上陸し、東へ東へと移動する予報。

関西でも心配でしたが今日は大丈夫みたいです。

夜は
、以前からお約束いただいていた栃木県からのお客様と会食。
コチラもフェイスブックでお友達です ♬

神川酒造さん

心斎橋の美容室さんも助成金をご活用

心斎橋で15年経営をされている美容室「C」様から助成金について問い合わせ。

ピッタリ100万円獲得できる事がわかりましたので、さっそく手続きを実施。

関西にお住まいの方はご存知だと思いますが、心斎橋界隈はファッションだけでなく美容室やエステなどの激戦区。

 

助成金を活用して、より良い雇用環境整備。

お隣さんよりも優秀な人材獲得・育成で差をつけちゃいましょう。