選挙が近いので今日も選挙ネタです

アンタ、正気か?


今回の参議院選挙、私は投票日に予定があるため、先週末に不在者投票を行いました。皆さんも選挙には必ず行きましょうネ。

 

さて今回は参議院の選挙。

参議院は解散が無いため、6年間ミッチリ議員が出来ます。つまり安定職。

そして、衆議院に比べて議員の役割が制限されているからでしょう、なんとなく気軽に立候補する人が多いように感じます。

 

だから「アンタ、正気か?」って思う候補を見かけます。

特に昔の大阪は、その傾向が強かったですね。

参院選はチョット楽しいモンでした


その代表が月亭可朝さん(落語家)。

 

1971年、第9回参院選に全国区から無所属で出馬。

そもそも、この選挙に出馬した立川談志氏らの応援演説が予定されていたのですが、その当日になって、気が変わりご自身の立候の補届を出しちゃった。(やっぱり気軽?)

 

公約は「一夫多妻制の確立」と「風呂屋の男湯と女湯の仕切を外す」でした。

 

もちろん落選。

 

売名行為なのか単純にお遊びなのか、参院選はチョット楽しいモンでした。

 

ところが最近、選挙制度が変わったからなのか時代の流れなのか、以前にも増して聞いたコトの無い政党がゴロゴロと出て来ている感じがします。

(ケッタイな候補は今もおられますが、、、)

 

一票を投じるコチラはややこしくて かないません。

 

ワンポイントで付けてみた


ややこしいと言えば、今回の選挙では「1人区全てにおいて野党(民進、社民、共産、生活)が候補者を一本化」なんてコトをやってます。 

 

でも、「一本化してる野党ってどの野党だっけ?」なんて国民はソコソコいるワケです。

だからもう少し「私達が一本化してます」アピールをしてほしいですよね。

 

それには、思い切って選挙用の組織名を付けてみてはどうでしょう?

 

例えば「民社共と山本太郎となかまたち」なんて。。。ネ。

 

別に山本太郎さんを支持しているのではありません。

選挙が昔みたいに楽しくなりそうだからワンポイントで付けてみたダケです。

 

さぁ、今回は見どころイマイチな選挙。

とは言え 笑うのはいったい誰(どの党)なのでしょうか!