マイナス金利なのでタンスの中を探してみる

財布の中には、1,000円札1枚。

そして、スーパーのレシートが数枚。

病院の診察券、保険証、免許証、数枚のポイントカード。。。

 

これは、もはや財布ではなく「薄っぺらいモノ入れ」。

世の中の1万円札は、何処にあるのでしょう?

 

1万円札は、2011年度~2015年度で10億5,000万枚印刷されてます。

今年は昨年度より1億8,000万枚増やすらしいです。

 

なのに、私のトコにはあまり回って来ません。

1万円札の行方は、やっぱり不明です。

 

財務省は、マイナス金利政策の影響で預金利子が付かなくなり、銀行にお金を預けず「タンス預金」をする人が増えたと言ってます。

 

そうです! そうなんです! そうだったのか!

 

1万円札は、タンスの中に有るのです。

今日は早く帰ってタンスの中をくまなく探してみるコトにします。

ウチのタンスにも、誰かが預金をしている可能性が有るのです。

 

ただし、我が家では銀行にも郵便局にもタンスにもお金を預ける習慣はありません。

なぜなら巨大隕石の地球衝突に備えて、宵越しのお金は持たない「江戸子方式」を採用しているからです。

 

でも財務省のアドバイス通り、タンスの中を探してみます。 きっと誰かが。