恥ずかしい大人

大阪市営地下鉄の男性運転士2人。

1人200万円の慰謝料を求める訴訟を大阪地裁に起こしたそうです。

 

理由は「髭を理由に人事評価を下げられたのは人格権を保障した憲法に違反する」ですって。

 

運転士 曰く
「ひげの手入れを怠ったことはない」
「ダメなのは納得できない」

 

・・・そんなに職場のルールがイヤなら辞めればいいのに。

 「ダンディーな髭の人 大募集」テナ職場に転職すれば良いのです。
 (日本にそんな職場が存在するなら)

 

あるいは起業でもして、誰からも文句を言われない様にして、全ての責任を自分で背負えば良いのです。

髭でも、チョンマゲでも、半裸でもOKです。

 

それから、髪や爪、服装なども手入だけの問題ではありませんよね。

スタイルも重要。

だって、ロン毛の茶髪の駅員はOKなのかってコトですから。

 

民間企業ならともかく、この人の職場は市営の地下鉄。

税金をもらってる以上、勤務する人たちは小ザッパリしてほしい。

 

髭ごときで人格うんぬん言うなどレベルが低すぎます。

ましてや訴訟だなんて。情けない。 ガキじゃあるまいし。