退屈と戦う準備

野村総合研究所が、10~20年後は日本の労働人口の49%が人工知能やロボットで代替可能と発表しています。

 

えらいコトです。

半分近くの人が失職するのです。

 

随分昔「未来の飛行機のコックピットは、人がひとりと犬が一匹になる」と聞いた事があります。

 

フライトはコンピュータ制御ですから、実は犬一匹で充分。

ところが、人間も1名乗り込みます。役割は、犬のエサやりです。

 

では、犬は何のために乗務するのでしょう?

それは、魔が際して人間が飛行機の機器に触らない様に見張るためです。

 

仕事を失うと、毎日が退屈になります。

それでも生活が出来るなら、退屈と戦う準備は出来そうです。