武力(暴力)で戦争を防止するコトを暴力で訴える?

8月30日、参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民団体が国会正門前でデモを行いました。

 

やや暴徒化し、警察の制止を振り切って国会方面になだれ込む行動に出た人々もあった様です。

 

戦争は最も強力な暴力。

差はあれど暴力的なデモを行い、法案廃止を求めるのはいかがなモノかと。。。

 

「ダイエットのためだ」と言いながら、絶食しつつダイエットコーラをがぶ飲みしているのと同じコトです。(例えの発想は貧困ですが・・・)

 

個人的な意見ですが、今回の法案は憲法に違反すると思っています。

そして、拡大解釈の限界を超えているとも思います。

 

ですから、安全保障関連法案は順序(手順)が違うと思います。つまり法案成立に反対。

 

ただし我が国の近隣では、核兵器を持つ国が増加しています。

軍隊を強化し、他国を侵略する事で政治的安定を維持している国が存在します。
(チベットやウイグルはその犠牲だと思います)


したがって、安全保障についての議論を深めるべき時代が到来しているとは感じています。