ヤルときは ヤル社長

先日、ネットでニュースを見ていると、妙な事件を発見。

 

とある不動産会社の社内暴力で社長(29歳)が逮捕って事件です。

 

コトの発端は社員(28歳)の遅刻。

この社員、遅刻の常習犯。

 

事件の前日も、「遅れない様に」と社長から言われたのですが、

呑み過ぎてキッチリ寝坊。

 

 

最悪なのは電話で社長に起こされたコト。

 

社長:おめぇ、ナニやってんの?

 

社員:あっ、社長。 さーせん。

 

社長:寝てたろ?

 

社員:いや、あの、そう、ばぁちゃんが・・・,

 

社長:いいから、早く来い。 ゴラぁー!

 

なんて、香ばしい会話があったのでしょうね。電話では。

 

 

てなワケで、このチャラチャラ社員は、約1時間半遅れて出社。

 

会社に着くと社長が黒いリュックを持って登場。

 

その中から中から黒いパーカを出して「血が付くからこれを着ろ」。

社員が???なんて思いながら素直に黒パーカを着用すると顔面に拳がヒット。

 

そして、頭からポリ袋をかぶせ、首に押し付けたスタンガンをビリビリ。

仕上げはベルトで縛り「ヤキだからな」と言いながら懐中電灯で殴打。

 

・・・黒いパーカ、スタンガン。

 

シッカリ準備していた社長は、きっと几帳面な性格なのでしょう。

 

殴る社長の会社はブラックですが、何度も叱られる社員もブラックですね。