弟子として認めてもらえるか

昨日、夕方からグッと冷え込みが厳しくなった大阪。

 

すっかり日も暮れた帰宅の途、前方に犬を散歩させる人。

 

ペットを飼う。

 

それは動物に愛情や時間、行動を分け与える行為。

ただしそれらは自分の欲求を満たすもの。

ですから、飼い主にはなんらかの責任が発生するワケです。

 

リードで繋がれた犬は、気になるポントまでダッシュ。

そして、クンクンと匂いを嗅ぐのです。

 

「臭いだろうに、なぜ嗅ぐのいだろう?」

子供の頃からの疑問。今も疑問。未解決な疑問。

 

・・・などと思いながら見ていると、刺激的な匂いの場所を見つけたのでしょうか?

犬は止まって片足を上げマーキングを開始。 放尿です。

 

犬のするコトですし、本能ですから放尿を咎めるモノではありません。

ただ、標的がゴミ袋だった事が気になりました。

 

そのゴミ袋は、翌朝に収集してもらうために道路脇に置かれた袋。

不法投棄されたものではありません。

 

つまり朝には、係の人がこの袋を手で掴んで収集車に詰め込むワケです。

 

素手で行う作業では無いのでしょうが、動物の排泄物が掛けられたモノを触るのはきっと不愉快です。

朝までには乾いてしまうカモですが、この光景を見て私は不愉快でした。

もちろん、犬に対してではなく飼い主に対して。

 

先述しましたが、ペットを飼うと言う事は、責任が発生するコト。

それは動物に対してはもちろん、周囲に対しても同じことです。

 

にもかかわらず、この飼い主は濡れたゴミ袋をそのまま放置。

人間としてダメですネ。

 

 

もし、この件で犬が反省していたり、後悔をしているならそれは素晴らしことです。

立派な犬です。私はその犬を師としてあおいでも良いとくらいに思います。

(犬が私を弟子として認めてくれるのか心配です)

 

話が妙な方向に流れましたが、ダメ人間が犬を飼うコトはやめていただきたいと思ったワケです。