根こそぎ 持ち去ります

昨年、某(中国)共産国の国家主席がタンザニアを訪問した際、随行していた政府関係者らが象牙を大量購入していたとCNNが伝えています。

 

買い付けられた象牙は外交封印袋に入れられ、国家主席の乗った航空機で輸送。

密売業者によれば、象牙価格は主席の訪問中のタンザニアにおける象牙密売価格が2倍に上昇したといいます。

 

同国の前主席がタンザニアを訪問した2009年にも、同じようなことが起きていたとのコト。

そして象牙密売業者は「某(中)国の大使館職員は得意先だ」とするの証言しています。

 

タンザニアでは、昨年だけでも1万頭の象が殺されています。

某(中)国の象牙規制は不十分であり、市場の旺盛な需要増に応えるため密猟が続いているのです。

 

もちろん某(中)国おじみの報道官は、キリッとアゴを上げ、眼鏡をキラリとさせながら抑揚のある調子で「根拠がない! 我が国は野生動物の保護を重視しており他国と協力している」と反論されてます。

 

ところで今日の小笠原のサンゴ漁は、いかがだったのでしょう?

200隻を超える船団も、この報道官に言わせれば「根拠がない」らしいですが。。。