落書きは 良い表現手法ではありません

信用が大切

生まれつき、こんな顔ですから仕方が無いのですが、私に初めて会った人の約70%は「怪しい」と感じているみたいです。

 

そして28%は「詐欺師かも知れない」と用心し、残りの2%は「絶対に悪人だ」と断定する様です。

 

ですから仕事の時は出来るだけ丁寧に、しっかりと話をさせてもらう様に注意しています。

 

 

気がつけば信用していただくのに必死になってしまい、伝えるべき中身をすっかり忘れてしまうほどです。

ですから結局は「コイツ大丈夫なのか?」と大いに疑念を持たれてしまいます。

 

さて、昨日のコトですが、大阪府警吹田署が、公衆トイレに落書きをしたとして、豊中市のビル清掃アルバイト(50)を現行犯逮捕しました。

 

落書きは「朝日新聞バンザイ」「君が代、日の丸の強制は反対」などです。

犯人曰く、購読している朝日新聞が非難されているから書いたと供述しています。

 

だったら、もう少し表現する方法を考えるべきだったと思います。

 

この人は「誰かに想いを伝える行動」は出来ています。

でも、目的であるハズの朝日新聞を擁護するコトに失敗し、あろうことか朝日ファンの品位をバッチリ低下させてしまった様です。(シバシン)