寝る社員は育つ

仕事の効率を高める観点からお昼寝効果が見直されています。

 

厚生労働省も「睡眠不足を補うために短時間の昼寝は望ましい」と、お昼寝の効果を認めています。

そんなコトが後押しとなっているのでしょうか、最近では勤務時間内にお昼寝タイムを積極的に取り入れる企業も出てきてます。

 

てなコトで、今回は効果的なお昼寝方法をちょっとダケ。

 

成人(20歳~50歳代)で15~20分程度。
55歳以上だと30分程度。


お昼寝時間が長いと目覚めてもボォ~ッとしますからね。

また、会社で4時間くらいガッツリ寝てたら「オマエ、なにしに会社に来てるの?」ってなコトになり、仕事嫌がバレてしまいますから20分程度が最適でしょう。

 

また、夜間の睡眠に影響しない様、午後5時(高齢者は同3時)までに取るのがよいとされています。

 

そしてお昼寝の姿勢。(取り組み方ではなく身体の体勢)

 

一番良いのはリクライニング式の椅子に座り、背もたれの角度を60度程度取った姿勢。

本来は畳に布団が理想的ですが、コレだと2時間くらいガッツリ寝てしまい「部長のバカ」とか寝言で言っちゃった日には、遠くへ転勤させられます。
ですから、畳や布団、ベッドを職場に持参するのは止めておきましょう。

 

机の上に伏せて寝る場合は、胸を圧迫しないよう厚めのクッションを使いましょう。
ヨダレで書類がベタベタにならない様にするのも大人のお昼寝マナーです。

 

そして、お昼寝前には寝過ごさないよう目覚ましタイマーをセット!

ただし、このタイマーを鳴らない様にそっと解除する同僚や後輩、部下を持つ人は、公園のベンチがオススメ。

 

お昼寝前にコーヒーなどカフェイン飲料を飲むと、お昼寝が終わる頃に効き始めてスムーズに目覚められるらしいですが、ここでもコーヒーを飲んで寝る体勢を整えたトキ、いつもは話もしてくれない同僚や後輩、部下がわざわざ相談に来たりする場合が想定されますので、やっぱり公園のベンチがオススメです。

 

ちなみに お昼寝は、高血圧や糖尿病、うつ病のリスクを軽減してくれます。

そして当然ではありますが、眠気防止にスゴク効果的です。  (シバシン)