自動販売機は とっても便利

日本は自動販売機大国。

 

種類が豊富で、定番の清涼飲料水系から饂飩、ハンバーガー、卵、カットした果物、プリペイドカード、切符、、、上げればキリがありません。


「どこに電源が有るのだろう?」と思う様な農道にポツンと立ってる販売機なんてのも見かけます。

 

これだけ自動販売機が多いのは治安が良い証拠。

破壊されたり商品やお金が盗られないからなのでしょうね。

 


さて、ロサンゼルスのショッピングモールにも、さまざまな自動販売機がある様です。

カップケーキやメキシコ料理のブリトー、化粧品、携帯型デジタル音楽プレーヤー…。

 

そんな中に、トリュフ、フォアグラとともに世界三大珍味と称されるキャビア自動販売機が有ります。

 

6種類のキャビアが選べ、それぞれ量ごとの値段が表示されます。
中でも一番高いのは、中央アジアと東ヨーロッパの境界にあるカスピ海産のキャビア。

400グラムで2千ドル(約20万円)。 自動販売機ですから現金支払いのみ。

 

販売機を設置しているのは富豪が多く住むことで知られるビバリー・ヒルズに本社を置く高級食材会社。

ロサンゼルスで3ヶ所にこの販売機を設置しており「会社の総売り上げの10%がキャビア販売機の売り上げ」とのコトです。

 

” キャビアって、そんなに売れる!? ”
” キャビア、そんなに食べる!? ”  と、思ったアナタ。

 

私の様なセレブになると、毎日の様にキャビアを食べます。

 

朝ごはん、海苔の佃煮の代わりにキャビア。

昼ごはんで、カップ麺にトッピングでキャビア。

夕飯にには、メンチカツの添え物としてキャビア。

 

ところが私の住む近所にキャビアの販売機がありません。

まったく不便でしょうがない。。。

 

なんてコトを言える様になってみたいモンデス。

 

[追伸]

前回と同じく、黒いツブツブの話題にしてみました。