ネーミングで苦労するなら

偽装はダメです
「(中国の)米屋の味勝負」 税抜:5,219円

すでにニュースとなっていますから、ご存知の方も多いと思います。
大阪府和泉市の米穀販売会社が安価な中国産のコメを混ぜた商品を「国内産100%」などと偽って販売していました。

(同社会長など数人が逮捕済)

 

17、18年前頃から偽装販売を行っていたとのコトです。

 

しかし、ここの商品、ネーミングがスゴイです。
米業界のキラキラネーム?

 

「しろい きらめき」

「米屋の味勝負」

「おコメ屋さんの うまい米 いつもごひいきに」

「銀シャリ 食味鑑定済 旨技」

 

白々しくどれもオーバーなネーミングです。

 

ちなみに当機構も「人材育成支援機構」です。・

なかなかオーバーです。

だから混ぜ物がされている可能性があります。

きっと、その混ぜ物が私です。。。

 

今回逮捕された会長は「客は米の味が分からん」と話していた様です。

 

悲しいかな、コレは本当だと思います。

先日の松阪牛と偽って他の肉を販売していた件でも、多くのお客さんは気づいていなかったワケですし。

 

ただ、一度でもこの様に嘘がバレれば、誰もこの会社から米を買わないに違いありません。
つまらぬ嘘のためにネーミングで苦労するなら、真面目に努力した方がイイと思ったワケですが、
いかがなモンでしょう? (Shin)