手口はどんどん巧妙に

注意しましょう

 

ニセ電話詐欺に電話転送サービスが悪用されるケースが目立っているそうです。


発信者とは異なる番号を被害者の電話に表示させることで信用させ、発信元の特定を遅らせる狙い。


警察は詐欺に使われた疑いのある番号の解約を事業者に求めるとともに「かかってくるニセ電話が携帯電話からとは限らない」と、固定電話からのニセ電話詐欺への注意を呼び掛けています。

 

電話転送サービスは、通信事業者の電話番号を経由させ、自動的に電話を転送できる仕組みです。

詐欺グループは、大企業が集まる東京などの電話番号や「0120」で始まるフリーダイヤルが発信元として表示されるよう設定。

その上で証券会社などを装い、主に架空の株や社債の取引を持ちかけます。

被害者は「フリーダイヤルを持つ企業なので安心」と信用してしまうケースも多いとのこと。

 

なんだか、世知辛い世の中になってますよね。