厚生年金が3年連続黒字

厚生年金 運用で黒字

2014年8月8日
厚生労働省が2013年度の年金の収支決算を発表。


会社員が加入する厚生年金勘定は7兆9,184億円。
自営業者らの国民年金勘定は5,633億円。


それぞれ黒字! です。

厚生年金は3年連続、国民年金は5年連続。

要因は国内の株高。
積立金の運用が10兆円超の黒字と好調だったことが要因です。

ん~、でも「運用に成功した」とするよりも、
「株式市場の指数が回復した」が正解では?

いずれにしても、少子高齢化が進んでいるワケで年金の未来は明るくナイです。

ですから、今の年金の投資先を
株式や国債、為替などの運用だけでなく、日本のエネルギー事業も可能にしてはいかがでしょう?

エネルギーへの投資と言えば、日本近郊に埋蔵されているメタンハイドレート (NGH) の掘削技術への投資が有効だと思います。


すでに三井造船が2010年4月に世界初の天然ガスハイドレート陸上輸送の実証研究を完了させています。
「日本が自前のエネルギーを確保できれば国力維持につながる」として商社などと連携のうえ日本近海でのメタンハイドレート採掘を将来への事業の柱と位置づけ取り組んでいく方針を表明しています。

 

外国人投資家が主導権を握る株式よりも、よほど堅実な選択だと思うのですが。

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