高齢化で医療費も深刻な問題

年金や医療の問題は人事ではありません

年金、医療、介護など社会保障制度の改革論議がスタート。


1947~49年に生まれた団塊世代の高齢化で、10年後の国の社会保障負担は今より2割増えます。

 

厚生労働省によると、、、

2025年度に、75歳以上の人口は2015年度の1646万人から2179万人へと急増。

 

全人口に占める割合は13%から18%に。
国の社会保障費は119兆円から148兆円へ。

 

つまり制度維持は年金だけでなく、医療給付も問題になってるのです。

 

過去、ビタミン剤を保険の適用から外した時、160億円の医療費削減効果が確認されました。

今後は湿布や風邪薬も適用外になるでしょう。
残念ですが、高齢者の医療費自己負担増も検討課題です。

 

高齢者の方には言い分は有ると思います。
現在年金を受給をしている方々は、激動の日本を支えれこられた功労者。

しかし、未来の子どもに借金を追わせてしまえば、功労者ではなく「浪費者」と言われてしまいます。

 

戦中、戦後まもなくの日本は底辺であり大変だったでしょう。

でも今の高齢者は「明日は必ず今日より良くなる」と信じれた高度成長期を経験したじゃないですか。

中にはバブルを満喫された方もおられるのでは?

 

だから、ぼちぼち我慢するコトを思い出してください。

今の若者や子供達は不景気しか知らず、我慢が癖になって欲を失っています。

 

欲は向上心を生みます。向上心を無くした社会は、やがて滅びます。