外国人労働者 関連ニュース

超高齢化で人手不足の日本。  海外からの労働者受け入れは必要?不要? 外国人労働者のニュースをお伝えします。


2016.09.14

 

外国人労働者の受け入れ拡充を政府が検討

[2016.09.14 毎日新聞  より引用]

 

 

安倍晋三首相が議長をつとめる「働き方改革実現会議」で、外国人労働者の受け入れ拡充を検討する事が明らかになりました。

 

自民党では、少子高齢化がさらに進み、将来的にはさらに深刻な人手不足が考えられるとの声が多く、介護や農業、旅館などでの推進を提言しています。

 

 

[コメント]

 

 現在、外国人労働者は、研究者や医師、技術者などの専門分野に限って日本での労動が認められている高度人材と、技能実習生(中身は3~5年限定の出稼ぎ労働者)で、約90万人がすでに日本で働いています。

人手不足ではあるのでしょうが、受け入れのルールや制限を議論しておかないと、治安悪化や住民とのトラブルの原因となります。


2016.09.02

 

東京都も外国人の家事代行解禁

[2016.09.01 SankeiBiz より引用]

 

 

人口減少による日本経済の生産性低下を補うため、神奈川県、大阪府に続き東京都は外国人による家事代行サービスの解禁に踏み出します。

 

山本幸三地方創生担当相は「日本が生き残るには、生産性を向上させて所得を上げなければならない。規制改革が果たす役割は大きい」と述べたそうです。

 

 

人口減少による日本経済の生産性低下の抑制なら長い目で考えれば、国内の出産数を上げる施策が必要だと思います。

それをホドホドにして外国人を安価な労働力として日本へ入れるのは、副作用の恐れがあるカンフル剤投与に似ていると感じます。