外国人労働者 関連ニュース

超高齢化で人手不足の日本。  海外からの労働者受け入れは必要?不要? 外国人労働者のニュースをお伝えします。


2016.06.01

 

溶接学ぶはずが単純労働 

[2016.05.07 東京新聞TOKYOwebより引用]

 

 

外国人技能実習生として日本にやって来たベトナム人男性。

 

溶接の技術を学ぼうとして日本の会社で働く事になったのですが、実際は全く別の単純労働をさせられていました。

 

当然「話が違う」ので、法務省に実習やり直しの許可を要求。

ところが、法務省は昨年9月から半年以上も彼の就労を禁じて、その許可を先送りしていました。

 

外国人技能実習生の雇用をめぐっては、問題が山積。

政府は、新たしい組織を作って受入企業や実習生の監視強化をする組織を新たに創設するつもりで審議していますが、実習生の入国や企業への人材斡旋をする親玉は公益財団法人の国際研修協力機構。

 

今更新しい組織をわざわざ作らなくても、この財団がシッカリ監視すれば済むはずです。

天下り先になりかねない組織は、不要だと思います。


2016.06.01

 

スキー指導者も在留認定

[2016.05.07 共同通信47NEWSより引用]

 

 

海外から多くのスキー客を呼び込もうと、外国人インストラクターの在留資格の要件を広げる方針を固めた様です。

 

少子化の影響で国内のスキー人口も減少する中、外国語を使えるインストラクターを確保しやすくすることで、リゾート地活性化への起爆剤とする狙いがあるとの事です。

 

また、観光ビザなどで入国したインストラクターの「ヤミ就労」を排除したいらしいのですが、インストラクターの「ヤミ就労」なんてあったんですね。知らなかった。