助成金・補助金・奨励金 関連ニュース

今人気のキャリアアップ助成金をはじめ、経営に役にたつ補助金や奨励金に関するニュースをお知らせします。


2015.08.28


助成金 男性の育児休業を推進 

[2015.08.26 テレ朝newsより引用]



男性の育児休業を推進するために厚生労働省は、来年度予算の概算要求で約29億円の助成金を計上したと、テレ朝newsが知らせています。

休暇を取得した男性に、最大30万円/1名となる予定。


ちなみに、厚労省全体の要求額は4年連続で30兆円を超したとの事です。


2015.08.27

補助金の手続き忘れる 新潟市が3人処分 

[2015.08.25 テレビ新潟より引用]


新潟市の職員が国からの補助金を請求する事務手続きを忘れ、市が合計6,000万円の補助金を受け取ることができなくなったことをテレビ新潟が報道していました。


新潟市によると、福祉部の40歳代の男性職員が、昨年度の地域福祉支援事業など8つの事業について、国からの補助金を受け取るために必要な県への請求手続きを忘れていたとのこと。


新潟市は、この担当職員と福祉部の部長と課長、あわせて3人を戒告の懲戒処分しました。


2015.08.27

雇用減税 正社員に重点 

[2015.08.24 日本経済新聞Web刊より引用]


厚生労働省が、雇用を増やすと減税を受けられる企業向けの税制優遇を見直す検討に入ったことを、日本経済新聞Web刊が報じていました。


制度の名称は「雇用促進税制」当機構も、キャリアアップ助成金などと一緒に、お客様へご案内している制度ですから、このページでご紹介します。


制度の概要は、申請後(決算後2ヶ月以内)、年度内で10%以上(中小企業はかつ2名以上)の雇用すれば、増加数×40万円が法人税から税額控除になるとしたものです。


現在は正社員か非正規雇用かにかかわらず40万円/人でしたが、今後は「正社員の増員」を重点的に支えるしくみに変える様です。

昨今、失業者が減ってきたため、今後は「雇用の質」の改善に力を入れる考えです。


2015.08.25


大卒3年内若者正規採用で1人数十万円助成

[2015.08.22 共同通信より引用]



厚生労働省が、大学や大学院を卒業した後も就職できず、職探しをしている若者(いわゆる就職浪人)を支援するため、正社員として採用した企業への助成金制度を設ける方針を固めたと、共同通信が各メディアに配信しています。


卒業後3年以内の若者が対象で、1人当たり数十万円を支給する方向。2016年度実施を目指とのこと。


政府は卒業後3年以内の若者を「新卒扱い」にして積極的に採用するよう企業に求めていますが、既卒者採用に慎重なケースが多い様です。


厚労省は女性の活躍支援のため、男性の育児休業取得を促す助成金制度も新設する方針らしいです。


2015.08.21


「キャリアアップ助成金」 増額措を恒久化

[2015.08.18 共同通信より引用]



政府は、有期雇用やパート、派遣社員を正社員として雇用する場合に活用できる「キャリアアップ助成金」の臨時の増額措置(中小企業の場合40万円→50万円)を恒久化し、来年度以降も実施する方針を固めたと共同通信が情報配信しています。


また、助成額の上積みや1社当たりの対象者数拡大も検討するとしています。


さらに、正社員の離職対策として「職場定着支援助成金」の対象業種も拡大するとしています。


2015.08.12


「キャリアアップ助成金」 制度の周知が進み急増

[2015.08.07 山形新聞より引用]



派遣社員を派遣先で正社員採用したり、職業経験が少ない若者らを“試行雇用”する際の助成金の利用が山形県内で進んでいる。

中でも「キャリアアップ助成金」制度の周知が進み急増したと山形新聞が伝えてます。


政府はこのキャリアアップ助成金の人材育成コースをやや強化したい考えの様ですが、実際の利用者には面倒で人気がありません。 もう少し制度をシンプルにすべきだと思います。


2015.08.06


女性の活躍を広げる助成金を拡充

[2015.08.04 zakzakより引用]


日本経済新聞Web刊は、厚生労働省が女性の活躍を広げるため、中小企業への支援を拡充すると伝えています。


これは「ポジティブ・アクション加速化助成金」とした名称。

女性の採用、パートから正社員への転換などで目標を達成した企業を助成する仕組み。

現行は数値目標を達成した場合のみ30万円を助成しているのですが、取り組みの実行で30万円が追加されるとした内容。

(つまり最大60万円を助成)


同時に育休支援の助成金の増額も検討するものとし、16年度の予算に盛り込む要求をしています。

早ければ年内に受け付けを始めるとのことです。


2015.08.05


創業補助金に採択され新たな見守りサービス

[2015.08.04 zakzakより引用]



zakzakのWebページに創業補助金が採択された事業の一例が掲載されていました。


採択されたのは、「血の通った高齢者見守りサービス」で応募したコミュニケーションパートナー株式会社。


大手企業がいろいろなサービスを展開していますが機械やシステムの一方的な見守りより、生活をいきいきさせる『会話』が高齢者には必要と説明されていました。


2015.08.04


ロボットで失語症支援 5社に助成金

[2015.08.04 千葉日報ウェブより引用]



千葉銀行が「ちばぎん・研究開発助成制度2015」の助成金交付式を同行本店で開催したと千葉日報ウェブが知らせています。


会話ロボットを使った失語症リハビリ用ソフトウエア開発の「ロボキュア」など5社に総額500万円を助成しました。


他の助成対象下記の通り


・原料分離による廃電線処理

・植物を用いた都市舗装

・靴のバーチャル試着システム

・ナノ粒子を用いた空間芳香技術


助成制度は、同行が千葉大、千葉工大と共同研究を行う企業を支援しようと創設。

累積で21社に2,300万円を助成しています。