いよいよマイナンバーがスタートします。 でも慌てる事はありません。
ムダな仕組みやシステム構築で浪費しないよう、じっくり検討して対応しましょう。

マイナンバー 関連ニュース


2015.11.25


マイナンバー通知カード 51.9%配達完了

[2015.11.25 日経コンピュータより引用]



日本郵便は、簡易書留で郵送するマイナンバー制度の通知カードについて、11月23日現在の配達完了・窓口交付数が配達引き受け予定数の51.9%に当たる2,944万通になったと発表したと日経コンピュータが掲載していました。



2015.11.17


扶養控除等申告書のマイナンバー 記載に注意を

[2015.11.13 日経コンピュータより引用]



年末調整のシーズンですが、企業で配布される扶養控除等申告書には、これまでのものとは異なりマイナンバー記載欄が新設されています。


これに対して日経コンピュータが注意を促しています。


実は、平成28年(2016年)分」の申告書は、マイナンバーの記載欄はあるものの、2015年中に勤務先に提出する場合は記載が義務付けられていません。


また、従業員がマイナンバーを記載すること自体は問題はありませんが、企業側が従業員に強制することはできません。


さらに、企業が従業員にマイナンバーの記載を求める場合は、申告書を安全管理措置に従って取り扱わないと処分の対象になる恐れがあります。

なぜなら、マイナンバーを記載した書類やファイルは「特定個人情報」となり、企業などが扱う際、特定個人情報保護委員会が定める「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に沿って、「安全管理措置」などを施すことが求められるためです。


つまり、安全管理措置などの整備が終わっていない企業が、マイナンバーが記載された扶養控除等申告書をうっかり受け取ると、ガイドライン違反になってしまうのです。


このため、今回の扶養控除等申告書の提出にあたって、「マイナンバーを記載しない」ように従業員に注意喚起している企業も少なくないようです。


お気をつけください。


2015.11.08


マイナンバー通知 変換ミスで誤記載

[2015.10.30 朝日新聞DIGITALより引用]



埼玉県三郷市が、簡易書留で配達中のマイナンバーの通知カード宛名台紙に「三郷市役所?市民課」との誤記載があったことを発表しました。朝日新聞DIGITALが報じています。


原因は変換ミス。

すでに1万3千通が配達されたとのことです。


残り約4万6,600通も同じミスの可能性はある様ですが、通知カードや個人番号には影響がないため、そのまま配達するそうです。

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