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◆ 労働保険=労災保険+雇用保険

  • 労災保険(労働者災害補償保険)」と「雇用保険」の2保険をまとめて総称したものです。
  • 同居の家族以外、労働者(パートタイマー、アルバイト含む)を1人でも雇用していれば、業種・規模の如何を問わず労働保険に加入しなければなりません。
  • 労災保険は、全額事業主負担、雇用保険は労使がそれぞれ決められた割合に従って負担。支払いは1年に1回事業主が取りまとめて支払う事になります。
  • 厚生労働省では、平成17度から「未手続事業一掃対策」に取り組み、各種事業主団体、個別事業主への訪問指導の強化や、自主的に保険関係の成立(加入)手続を取らない事業主に対しては、積極的な職権での成立手続の実施等を行っています。
  • 自主的に成立手続が行われない場合は、遡って労働保険料を徴収(2年分)するほか、併せて追徴金を徴収されることになります。

 

【重要】
厚生労働省が実施する助成金のほとんどは、雇用保険に加入していないと活用出来ません。

[労働保険] 労災保険は事業主と事業を守る保険

助成金活用には労働保険の加入が必須う条件です。

たとえば・・・

  • Aさんは本社から少し離れた工場に、書類を届けるため自転車で移動しました。
  • 途中、前方から来た自動車と接触をしそうになり、Aさんは溝に自転車ごと転落。
  • 自動車は、接触が無かったため、そのまま走り去りました。
  • Aさんは、溝に転落した際、頭部を強打。気づいた通行人に助けられ、すぐに病院に運ばれましたが、右半身に大きな後遺症が残ってしましました。


この場合、自動車にも瑕疵が有ると思いますが、肝心の自動車は立ち去り特定できません。業務中の事故であった事から、Aさんは会社に保障を求めましたが、会社は労災保険未加入であったっためこれを拒否。
Aさんは知人から教えてもらい、労働基準監督署に相談した結果、治療費の100%を会社が支払う事となりました。さらに、生涯に渡るAさんの生活保障も応じなければならなくなりました。
もし、きちんと労災に加入しておれば、会社は救済されたと考えられます。

労災保険とは、僅かな掛け金で労働者だけでなく、事業主の「もしも」をカバーする保険なのです。

[労働保険] 雇用される人は必ずチェックする雇用保険の有無

助成金の活用には雇用保険加入が必須うです。

雇用保険(失業保健・失業等給付)は、失業した労働者が次の仕事が決まるまで、一定期ですが生活を支援する制度です。

 

だから、仕事を探す人の多くは「各種保険完備」と明示している事業者に絞って、応募をしています。

 

労働者にとって雇用保険は失業した際のお守り。
自立いている質の良い人材になればなるほど、保険の有無はシッカリと確認しています。


社会保険については、現在製作中です。しばらくお待ちください。


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